世界には、毎⽇のスキンケアにすら悩みや不安を抱える⼈が数多くいます。
それは重度の敏感肌の⽅だけではなく、ストレス・環境・年齢・ライフステージの変化によって、誰しもが“揺らぎやすい肌”と向き合う時代になっています。
私は海外での⽣活を通じて、さまざまな肌質・⽂化・価値観に触れてきました。同時に、化粧品の開発・製造・流通に20年以上携わり、とくに敏感肌向け化粧品の開発に深く関わってきました。
その中で感じたのは、「やさしいだけでは⾜りない」でも、「機能が⾼いだけでも続かない」というジレンマ。
だからこそ、「肌に負担をかけず、⼼地よく、そして肌実感のある化粧品」を本気でつくりたいと考えるようになりました。
そして、ただ“使う⼈”の肌だけでなく“つくる⼈”や“届ける環境”にもやさしい選択ができるブランドを形にしたい。そんな思いで、株式会社にこらすを⽴ち上げました。
今もなお、ひとつひとつの処⽅に「肌・⼼・環境」への配慮を込めて、⽇々のスキンケアが“にこにこ”と⼼和らぐ時間になることを願いながら、ものづくりを続けています。